老人ホーム 看護師

夜勤ありの有料老人ホームで派遣看護師をしています☆体験談・口コミ

夜勤ありの有料老人ホームがある!


私は看護師が24時間常駐する有料老人ホームで派遣看護師をしています。

 

看護師が夜間常駐する有料老人ホームの夜間の様子について紹介します(´∀`*)

 

有料老人ホームの夜勤業務は、施設によって仕事量や業務内容が全く違う!!

 

夜勤派遣をするなら、事前に職場の内部事情をしっかりと調べる事をおすすめします。

 

 

夜勤は看護師1人プラス介護士3人で勤務

有料老人ホームでは、夜間の看護師常駐の規定はなく、多くの施設では看護師の常駐ではなく、オンコール体制にしています。

 

つまり、老人ホームの看護師の夜勤派遣求人は、どこの老人ホームでもあるわけではないと言う事ですね。

 

私の職場はフロアが2〜4階に分かれていて、1フロアが28床となっています。

 

夜勤では、施設内に看護師が1人、各フロアに介護士が1人ずつ配置されます。

 

私の職場は1フロアのベッド数が少ないので、それほど入居者が多くて大変だと感じた事はありません。

 

看護師は、各フロアの介護士から相談や報告のコールがあった時には訪室します。

 

看護師は各フロアに点滴管理をしている方や、BT留置で水分バランスを見ている方などを中心にラウンドします。

 

各フロアでは、介護士がおむつ交換などをしながら、適宜ラウンドを行っています。

 

何もトラブルがなければ、夜勤業務が大変だと思った事はありません!

 

急変時対応やステルベンがあった時は大変です・・・

高齢者施設なので、どの方にも基礎疾患や既往歴があるため、予想外の急変やステルベンがあることも・・・。

 

看護師は施設内に1人しかいないので、緊急時対応をしている間に、他の要件で看護師が必要になった時に、「あともう1人、看護師がいればな〜」と思ってしまいます。。。

 

老人ホームでは緊急時は、救急車要請緊急受診の必要性を看護師が判断します。

 

老人ホームでは限られた医療機器しかないため、高度な治療はできません。

 

老人ホームでは、医療ケアは最小限しか行えず、必要な医療ケアは医療機関で行うことと決められています。

 

介護士がラウンド中に急死している入居者を発見することも稀にあります。

 

高齢者が中心の施設なので、心筋梗塞や脳梗塞の再梗塞や、持病の悪化などで容態が急変することもあります。

 

特に冬場は高齢者の再梗塞のリスクや、持病の悪化のリスク、感染症のリスク、肺炎のリスクなど、容態悪化の原因が多い季節であり、冬場の急変やステルベンは、他のシーズンに比べて多いですね。

 

冬場は、持病の悪化や容態の悪化などから点滴管理をする方が増えるため、夜勤の間はずっと点滴確認と点滴交換に追わえていると言うこともあります。

 

冬場は、看護師1人だと辛いなと思うこともあります(´;ω;`)

 

夜勤では介護士との人間関係が重要!

夜勤は看護師1人と介護士3人での勤務なので、介護士との人間関係が大事になります。

 

やっぱり、介護士との相性もあり、「それくらいのことなら、今報告しなくても良いけど・・・」というような、入居者の状態把握のポイントがズレていたり、「こんな大事なことは、すぐに報告して欲しいのに」と言う報告が足りないと感じることなどがあると、介護士との相性も大事だなと思うんです・・・。

 

今の職場は人間関係に恵まれているので介護士との関係も良好ですが、以前に派遣で勤めていた老人ホームは、お局の介護士が口ばかりで全然仕事ができなくて、一緒の夜勤の時は本当に憂鬱でした。

 

報告してほしい状況でも報告はしてこないし、こちらから状態観察の依頼をしても全く聞いていない。。。本当にストレスな環境でした。

 

老人ホームは、施設によって当たりはずれが大きい職場だなと思います。

 

老人ホームで派遣看護師を希望する方は、事前に職場の内部事情についてしっかりと確認しましょう(´∀`*)

 

仮眠が3時間取れる日もある

老人ホームでは、入居者さんの状態や重症度にもよりますが、ときどき暇な夜勤があります。

 

入居者が落ち着いていれば、看護師の出番はありませんからね。。。

 

そんな時は、仮眠に3時間も入れることもあります。

 

看護師は、ナースステーションの奥の休憩室で仮眠をするのですが、介護士は介護士の仮眠室・休憩室があるので、1人でぐっすりと寝るこことができますよ(´∀`*)

 

仮眠を3時間も取れると、夜勤明けでも体が軽いし、夜勤明けから夕方までショッピングに行けるくらいに余裕があります!

 

 

夜勤業務とオンコール体制はどっちが良い?

看護師常駐とオンコール体制

老人ホームでは、24時間看護師が常駐する施設と、夜間はオンコール体制の施設の2つがあります。

 

どちらも365日24時間対応と言う事に変わりはありませんが、看護師が施設内に常駐しているかどうかの違いがあります。

 

私は24時間看護師が常駐する老人ホームで派遣看護師をしており、以前はオンコール体制の施設でした。

 

看護師常駐のメリット

両方を経験してみて思うのは、看護師常駐のある施設の方が、給料面ではメリットが大きいです。

 

それは、夜間業務のある老人ホームでは、夜勤手当を貰うことができるので、夜勤に入る度に給料アップします。

 

派遣看護師の場合は、夜勤1回で30,000円の給料です。

 

また、看護師常駐の施設で夜勤をした場合は、夜勤の翌日は休みであることが多いので、夜勤明けから翌日の休日まで、ゆっくりと体を休めることができます。

 

オンコール体制のメリット

看護師常駐の施設に比べると、オンコール体制は自宅に待機しているので、慣れてしまえば、自由に休憩や睡眠をとることができます。

 

また、オンコールがほとんどない夜勤もあるので、体が休まるのはオンコール体制だと思います。

 

看護師常駐のデメリット

夜勤の拘束時間が16時間と長いです。

 

自宅以外の場所では、仮眠をとっても体は休まらないことが多い。

 

生活が不規則でリズムが整わないのもデメリットですね。

 

オンコール体制のデメリット

オンコール当番の翌日は日勤であることが多い。

 

オンコールで何度も夜中に呼ばれた時は、翌日が日勤だと眠くて危険です。

 

オンコール体制は、夜勤業務に比べて給料が安く、オンコール当番1回で3,000円ほどです。。。

 

夜勤1回30,000円の派遣求人に満足しています!


今の職場は、夜勤1回30,000円の給料です。

 

老人ホームn夜勤求人は、1回20,000〜25,000円ほどの求人が多いので、1回30,000円は好条件だと思います(´∀`*)

 

高給な職場はハードワークと言うイメージがありましたが、普段の夜勤でハードワークだと感じたことはほとんどないので、労働環境にも恵まれていると思います。

 

老人ホームでは、夜勤業務が週に1〜2回は回ってきます。

 

ひと月で多い時は8回の夜勤があり、1回30,000円なので、月8回夜勤を入れれば夜勤手当だけで24万円です!

 

私は1回30,000円の派遣求人に満足していますよ!

 

派遣期間が終わったら、今度はまた違う老人ホームで派遣看護師をしようと思っているので、派遣会社のコンサルタントさんにお願いして夜勤1回30,000円〜40,000円の好条件の求人を探してもらおうと思っています。

 

 

夜勤派遣からスタートして、夜勤専従看護師に変更の予定です


老人ホームでは、夜勤が不可のスタッフが多く、夜勤派遣の看護師を常時募集しています。

 

私は夜勤専従看護師になりたいと思っているので、まずは夜勤派遣からスタートして、本当に私に合う職場かどうかを確認してから夜勤専従看護師に変更したいと思っています。

 

 

紹介予定派遣は職場を知る良い機会

看護師派遣の働きかたには、長期派遣、短期派遣、単発派遣の3つがあり、私は長期派遣が希望です。

 

いちど派遣を始めるとずっと派遣を続けたいと言う方が多いと聞いて、分かる!と納得しました。

 

紹介予定派遣は、概ね6ヶ月以内に直接雇用になることを前提に派遣契約を結ぶ働き方です。

 

紹介予定派遣は、実際に働いて職場の様子を知れる良い機会です。

 

実際に働いてみたら理想と違っていた!と言う事が多いので、紹介予定派遣で職場の様子を見てから、本当に自分に合っている職場なのかを確認すると、求人選びの失敗を防ぐことができますよ(´∀`*)

 

 

1回30,000円以上の老人ホームの夜勤派遣求人


24時間看護師が常駐している老人ホームでは、常時、夜勤派遣求人があります!

 

老人ホームは、日勤帯の看護師は確保できても、夜間帯の看護師の確保が難しく、夜勤派遣求人を常時募集しているんですよ。

 

老人ホームの夜勤派遣求人は、1回30,000円以上の高給求人を選べば、短時間で効率よく稼ぐ事ができますよ(´∀`*)

 

 

高給な夜勤派遣求人は、大手の看護師派遣会社で見つけよう!

老人ホームの夜勤派遣求人は、大手の看護師派遣会社がおすすめです。

 

1回30,000円の夜勤派遣求人は、大手の看護師派遣会社でなければ見つける事ができません。

 

大手の看護師派遣会社は、好条件非公開求人が豊富なので、1回30,000円以上の好条件求人がたくさん見つかりますよ(´∀`*)

 

 

夜勤派遣求人を始める前に職場の内部事情を調べよう!

看護師派遣会社では、事前に職場の内部事情を調べる事が出来ます。

 

老人ホームは、施設によって待遇や働きやすさが大幅に違い、当たりはずれが大きな職場と言われています。

 

老人ホームの夜勤派遣は、看護師1人プラス介護士数人で勤務するので、介護士との人間関係も大事ですね。

 

老人ホームの夜勤は看護師1人での対応となるので、看護師業務仕事内容が明確でない施設では、医療ミスに繋がる可能性も含めて求人選びをしたいですね!