基本給が高い職場のメリット

看護師の仕事は、高収入を得られる職業とされていますね。

 

しかし、その収入も求人情報など見ていると様々です。
一ヶ月の総支給としてみると、同じくらいでも、その内訳を良くみるとと違いがあります。

 

例えば…
基本給がとても良いけれども、手当ては平均並みという職場。

 

基本給がすごく低いけれども、手当てが沢山あって、金額も非常に良い職場。

 

一ヶ月の支給額としては、同じように見えても、基本給の違いは実はかなりの違いになるんですよね。

 

 

まずは賞与に差が出てきます。
賞与は基本給の何ヶ月分という支給になりますよね。

 

基本給が良ければ、賞与も高額になります。
しかし、基本給が低ければ賞与が低額になりますね。

 

賞与の額は年収に大きく関わってきます。
基本給の良い職場は年収も多くなりますね。

 

また、退職金などもそうです。
退職金も、基本給からの換算になりますから、基本給が良い方が、退職金も多く将来的にも安心という事になります。

 

退職金は、退職後の生活を大きく左右しますから、金額が多いに越したことはありませんね。

 

 

また、女性であれば出産などによる産休などがあります。

 

産休や育児休暇中も給与がいくらか保証されますね。
その額も、基本給の何割という風に計算されます。
基本給の少ない職場であればそういった支給額も少ないのです。

 

 

基本給は、そういったあらゆる支給額のベースとなる額です。

 

基本給が高い職場のメリットは、賞与や退職金が高く、産前産後、育児休暇中など休職中の支給額も高くなるという事です。

 

基本給が高いことでのメリットを考えると、一ヶ月の総支給額だけではなく、長い目で見て収入の高い方に就職する方がベストですよね。